Mac: 2007年1月アーカイブ

Transmit 3 [トランスミット3] -アクト・ツー-

Mac OS X 用 FTP クライアントソフト

HPの更新時に必要なソフトがFTPソフトです。
Mac用として今回、「Transmit」を導入しました。
Web構築用に「Adobe GoLive CS2」を、テキストエデイタには
iText Express」を導入。

これで一通りの作業はできますが、使い勝手がもう一つです。
慣れの問題だとは思いますが。

Parallels Desktop for Mac ビルド3036

新機能としてBoot Campボリュームから仮想マシンを起動できるということで、
Mac BookのWindows環境を構築し直すことにしました。

まずは「Boot Camp」よりMac BookにWindowsXPを再インストール。
しかし、認証の段階で「規定の回数をオーバーしたので認証できません。」みたいなメッセージが出ました。
仕方がないので電話にて説明、なんとか認証はできました。仮想環境でも別のシリアルが必要らしいです。
一通りのWindows環境を構築してから、

1、ダウンロードページからDLしたParallels Tools for Boot CampをWindows環境にインストール。
2、Parallelsで新規仮想環境を作成して、「仮想ハードディスクの作成」で「Use Boot Camp」を選ぶ。

仮想マシンを起動して

3、「オペレーティングシステムの選択」で「Parallels configurationn」等を指定しながら進んでいくと

おお!みごとWindowsXPが起動しました。

これでWindowsをしっかり使い込みたいときには、「Boot Camp」を利用。起動時に「Microsoft Windows XP Professional」
と「Profile1」を選べばオッケーです。それ以外は「Parallels」を利用するという環境が出来上がりました。

ほかにも新しい機能があるようなので、使っていきたいと思っています。

しかし、すばらしいですね!最強マシンではないでしょうか?

一つだけ、両方で起動のたびに「マシンの環境が著しく変わったので、再度認証が必要です。」とのメッセージが出ます。
認証はできるので、まあよしとしよう。

1.jpg

Parallels Desktop for Mac  インストール編

OS X上でWindowsが快適に動く

「Boot Camp」でMac上でWindowsXPが快適に動くのは確認できた。(これが凄い!普通に使えてしまうのだ!)
「Parallels Desktop for Mac」という、Mac上に仮想のマシン環境を作り出してXPを動かしてしまうソフトが手に入ったのでためしてみました。

Parallels Desktop for Mac  検証編

「Boot Camp」の場合だとほとんど制限もなくXPを使えた。ただし、Macとの切り替えには再起動が必要でまぁ、それがデメリット言えばデメリットかも。
「Parallels Desktop for Mac」ではデータの共有とかネットワーク上で実現できていて、切り替えも簡単。気軽に使えます。しかし、Windowsを使い込むにはいろいろと制限があって難しいかなぁ。

もう少し使ってみたいと思います。しかし・・・「Boot Camp」でインすとしたドライブ・・・消すんじゃなかったかも。(ちょっと後悔)

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