Parallels Desktop for Mac ビルド3036

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Parallels Desktop for Mac ビルド3036

新機能としてBoot Campボリュームから仮想マシンを起動できるということで、
Mac BookのWindows環境を構築し直すことにしました。

まずは「Boot Camp」よりMac BookにWindowsXPを再インストール。
しかし、認証の段階で「規定の回数をオーバーしたので認証できません。」みたいなメッセージが出ました。
仕方がないので電話にて説明、なんとか認証はできました。仮想環境でも別のシリアルが必要らしいです。
一通りのWindows環境を構築してから、

1、ダウンロードページからDLしたParallels Tools for Boot CampをWindows環境にインストール。
2、Parallelsで新規仮想環境を作成して、「仮想ハードディスクの作成」で「Use Boot Camp」を選ぶ。

仮想マシンを起動して

3、「オペレーティングシステムの選択」で「Parallels configurationn」等を指定しながら進んでいくと

おお!みごとWindowsXPが起動しました。

これでWindowsをしっかり使い込みたいときには、「Boot Camp」を利用。起動時に「Microsoft Windows XP Professional」
と「Profile1」を選べばオッケーです。それ以外は「Parallels」を利用するという環境が出来上がりました。

ほかにも新しい機能があるようなので、使っていきたいと思っています。

しかし、すばらしいですね!最強マシンではないでしょうか?

一つだけ、両方で起動のたびに「マシンの環境が著しく変わったので、再度認証が必要です。」とのメッセージが出ます。
認証はできるので、まあよしとしよう。

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このページは、管理人が2007年1月27日 00:01に書いたブログ記事です。

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